孔雀明王像
京都の仁和寺を訪れた。たしか白書院の座敷に掛かっていたのがこの孔雀明王像である。 絵の言われが書いてあった。以下その内容。
以上が仁和寺の説明板の内容だ。まことにありがたい美しい姿に思えた。毒を食らい雨をもたらす優しい菩薩顔の 孔雀の神様です。宇多天皇が光孝天皇の遺志継ぎ仁和4年(888年)に竣工した寺で国宝の金堂が目当てで訪ねました。応仁の乱により衰退の後徳川幕府の加護により現在の復興をみています。当時から天皇も神だけではなく仏への信仰も厚くやはり日本人というのは多くの神を信仰する伝統を持っているようです。写真は正面から撮っているように見えますが画像のゆがみを補正したもので 廊下からしか見ることはできません。京都国立博物館のページに本物の写真がある。

