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島原港と普賢岳

島原港と普賢岳

普賢岳と島原港

熊本からフエリーに乗って西をみると1488mの普賢岳の平成新山が良く見える。火砕流という言葉を初めてしったのもこの噴火による。今も頂きの熔岩ドームと煙が火山の迫力をみせつける。海からみると水なし川にかかる橋がめにつく。その後の土石流により土に埋まった家屋も保存されていた。雲仙災害記念館には沢山の学生達がやってきていた。しかし青海原に三角島原国道フェリーが横切ると爽やかな気持ちにさせてくれた。

島原外港 七面山

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島原外港。後ろの山は819mの七面山。左の建物は九十九ホテル。

島原港の九十九島

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島原港の九十九島

島原湾の景色

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フエリー後部デッキで島原湾の景色を楽しむ旅人

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関連本の紹介

復興の「教訓」―「普賢岳」からよみがえった10年
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後藤 恵之輔 長崎新聞社 長崎新聞 小学館 2000-12

るるぶ雲仙島原小浜
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 JTBパブリッシング 2004-11

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