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PENTAX デジタル一眼レフカメラ K10D ボディ

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K10D ボディ
From ペンタックス

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  • Color: ボディ
  • ブランド: ペンタックス
  • 型式: K10D
  • 発売日: 2006-10-30

エディターレビュー

メーカーより
有効1020万画素により高精細・高解像な画像を得られるとともに、画質へのさらなる要求を満たしたデジタル一眼レフカメラです。
手ぶれを抑えたシャープな画像が得られるSR(Shake Reduction)当社独自の手ぶれ補正機構をはじめ、新開発のA/Dコンバーター、デジタル一眼レフ専用画像処理エンジンなどを採用。
画像へのゴミの写り込みを防ぐ新機構「DR ( Dust Removal ) 」や、独自の露出設定機能、信頼性の高い防塵・防滴構造など、高画質な画像の撮影を支援するさまざまな機能・性能を搭載。

K10D 日欧2台カメラ賞受賞!!
K10D 日・欧の2大カメラ賞である「CAMERA GRAND PRIX 2007」と「TIPA BEST D-SLR EXPERT 2007」を受賞!

カメラグランプリとは、日本の代表的な写真・カメラ誌11誌で構成されるカメラ記者クラブ主催で1年間に新発売された全スチルカメラの中で最優秀のカメラ1機種を選出し、授与する日本で最も権威のある賞。

TIPAベストエキスパートデジタル一眼レフカメラ賞とは、TIPA(Technical Image Press Association)は、欧州12カ国31誌の主要なカメラ・映像関連専門誌の編集長とテクニカルエディタによって構成される団体。
毎年6/1〜翌年5/31までに欧州市場で発売された映像関連製品を対象に、製品種類別の部門を設け、各部門において再収集の1機種に部門賞を授与する。2007年、PENTAX K10Dはベスト・エキスパート・デジタル一眼レフカメラ部門で最高評価を受けて受賞した。

商品紹介
有効1020万画素、2.5型大型液晶モニター、撮像素子シフト方式手ぶれ補正機構(SR)を搭載、きれいな見え味の明るいファインダー(視野率96%、像倍率0.85倍)、420万階調を実現した22ビットA/D変換と新開発の画像処理エンジン(PRIME)を搭載、被写体が画面のどこに来てもピントを合わせることができる11点測距AF、当社旧レンズ?現行レンズまで全て使用可能(但し、焦点距離情報が取れないレンズは焦点距離を手入力により可能)、撮影前に撮る画像を確認できるデジタルプレビュー機能、72箇所もの徹底したシーリング(高度な防塵・防滴構造)、埃の付着を効果的に低減するDR(ダストリムーバル)機構などその他多彩な機能を搭載。レンズはDA18-55/F3.5-5.6 AL付


カスタマーレビュー

購入から4ヵ月5
他メーカーの新機種が続々と登場していますが、未だに不満な点はほとんどありません。
唯一、連写性能が最新機種と比較してしまうと流石に見劣りします。
あとAF性能に不満を持っている方も意外と多いようです(私は気になりませんが)。

スポーツや鳥などの動体撮影を少し苦手とするカメラなので、
それらをメインに撮影される方は他の機種を選択されたほうが良いと思います。
とは言え、それ以外の被写体に対してはアマチュアレベルでは必要十分な性能を秘めています。

PENTAXには他メーカーのカメラを使用している方も羨むような個性的な単焦点レンズ群があります。
予定より少し遅れぎみですが、超音波モーター内蔵レンズも登場しはじめています。
レンズに関しては、ロードマップにあるように今後さらなる拡充が図られていくことでしょう。
ちなみに、アダプタを使用すればM42など昔のレンズや中判用レンズも使用できますし、
それら全てで手ブレ補正の恩恵を受けることが出来ます。
恐らく過去のレンズ群を一番使いやすいのはPENTAXのカメラだと思います。

簡易化されたピクチャモードなどはありませんので、撮影するには各優先モードを使わなければいけません。
発売から一年が経過し後継機の噂(K20D)もちらほら出始めていますが、価格が下がってきていますので、
これから本格的に一眼レフの勉強をされたい方などにもお薦めなカメラと言えます。

ただ、どちらかというとPENTAXのカメラは(非常に真面目な造りなのですが)マイナーな部類に入りますので、
あまりカメラを知らない方でメジャーなメーカーを希望される方はお気をつけください(笑
ニコンかキヤノンにされたほうが良いと思います。

★価格破壊中級カメラ!!★5
素晴しいコストパフォーマンスです。
この価格でセンサー式手ブレ補正・ダストリダクション・防塵防滴
見やすいファインダーと至れり尽くせり!
流行のライブビューこそ搭載していないが、登場から1年経っても
充分に新鮮です。

通常の一眼レフにあるモード(AV.TV.P等)の他にペンタックス
独自のモードがあり、それがまた痒い所に手が届く機能となっています。
画質も22ビットの他機種を圧倒する階調表現とダイナミックレンジの
広さで、鮮やかな美しい絵が誰にでも残せます。
難しい多重露光やレタッチもボディー内で簡単におこなえます。

K10Dは、まさしく現代の一眼レフでありペンタックス渾身のデキです。
人物写真や花などの撮影において、肌色の再現性や花びらの色彩には感動
すら覚えます。
私はキャノンも使っていますが、高い汎用性からこちらを使用することが
増えてきました。

個性的なレンズと合わせて持ち歩くのが楽しくなるカメラです。
ぜひ、皆さんもこのカメラを持って紅葉を撮りに行ってください!!

手ぶれ補正の素晴らしさ5
購入してから約9ヶ月、撮った枚数は20,000枚になろうとしていますが、基本的には非常に満足しています。特筆すべきはボディ内手ぶれ補正で、これのメリットは暗いところで1/8のシャッターが切れます、的なことよりも望遠レンズの使い道を大きく拡げてくれることです。ISO感度を400や800にすることとの組み合わせで、暗い・重い望遠ズームの使い道が何倍にも広がります。私はSigmaの170-500mmを使っていますが、テレ端で35mm換算で750mmの超望遠レンズが手持ちで使えるというのは本当に有り難くかつすごいことです。野鳥撮影に重宝しています。
難点を言えば、シャッターの反応がやや鈍いことと、MFレンズを組み合わせた場合の露出です。特に後者はレンズ1本ごとに違うので、テスト撮影してヒストグラムとにらめっこして情報を集積していくしかないようです。そうはいっても、何十年前の古いレンズが最新デジカメで使えるというのは、これまたこの上なく有り難いことですが。