Itukusima Shrine
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厳島神社へフェリー(JR宮島連絡線)で参拝
宮島へJR西日本のフェリーで行く。JRの船は少し遠回りして厳島神社の大鳥居を見せてくれる。 山はサクラが咲き観光に最も良い季節(4月9日)。多くの観光客がきている。 下の写真は日本唯一の鉄道連絡線のみせん丸。青春18キップで利用した。2km10分の船旅を楽しめる。
(2009年2月 子会社化し日本唯一の鉄道連絡線とはいえなくなったが青春18キップは使用可能なので 利用者にとっての内容[時刻表、乗り場、料金、船]はほとんど変わっていない。) 宮島連絡線フェリーの運賃は4m〜5m未満で1690円。大人170円。子供80円。日中はだいたい15分まてば乗れる。 乗用車の搭載可能数は(15台)とみせん丸が一番多い。ほかに、ななうら丸(13台)や、みやじま丸(7台)も運行している。
JR西日本宮島フェリー時刻表 宮島口案内図 宮島ロープウエー
さて帰りの電車が気になる人は JR宮島駅時刻表 広島電鉄宮島口時刻表 を見ておくと良いでしょう。すこし急がないと乗り継ぎに丁度
間に合わない時間帯もあります。のんびりしたい方はやど上手でいい宿を探す方法もあります。
宮島松大観光船
下のフェリーの写真は広島電鉄グループの宮島松大汽船の宮島松大観光船宮島 197トンで定員800名。JRとほぼ同額の運賃と間隔で宮島を結んでいる。多くの観光客は宮島行き桟橋に着いた時はやく出航する方に乗る。宮島口桟橋から宮島方向を見て右側がJR左が松大の乗り場になる。写真では宮島競艇場がわの宮島口桟橋へ松大観光船が入るところ。宮島松大汽船 時刻表
フェリーで行く宮島の見どころ
宮島はもちろん厳島神社がメインだが
そのほかにも沢山の見所がある。今でいうディズニーランドみたいなもの。厳島合戦宮尾城跡(要害山)。今伊勢神社。
光明院。塔の岡。潮干狩り。五重塔と桜。清盛神社。宮島歴史民族資料館。大願寺。金比羅神社。
千畳閣、豊国神社。棚守屋敷跡。林家住宅(上卿屋敷)。大聖院。など見て歩く。かわいい鹿もたくさんいるし、観光土産を売る店も多い。写真は宮島もみじ屋はろうきてぃ
普通の観光に飽きた人は宮島弥山登山がおすすめです。
宮島のもみじ饅頭
宮島のもみじ饅頭リスト お土産買い忘れた人はこちらで買えます。
桜と宮島航路のフェリー
2009年の宮島の桜は3月21日に開花し始めました。4月1日満開になっています。 この写真は2007年4月6日でほぼ満開状態。多宝塔からあせび歩道を通り大元神社へ行く途中で写しました。 もつと沢山の見所宮島の桜をご覧ください。
みやじま丸
こちらは2006年5月に就航したJRの宮島連絡線のみやじま丸で254総トンです。車を載せない場合800人載せることができます。乗用車は7台載ります。この船は小型旅客フェリーでは国内初という電気推進システムを採用していて電気モーターでスクリューを回すのでディーゼル式に比べ静かで環境にやさしいのが売りです。しかし小型ディーゼル発電機使用しているので二酸化炭素窒素酸化物0というわけには行きません。
宮島フエリー乗場
左は広島電鉄グループの宮島松大汽船乗場で広電宮島口駅から100mで船。
右がJRの宮島連絡線乗場でJR宮島口駅から240mで船。
JR駅からは国道2号線を階段で地下を通り渡る必要がある。
jrは8時から17時の間は10,25,40,55の分で出航する。
広電は00,15,30,45で出航するので10分も待たずに載れるでしょう。
料金はどちらも大人往復で340円です。宮島まで10分の海の旅です。
ちなみにJR広島駅から宮島口駅まで24〜26分で400円。
広電は広島駅から広電宮島口まで65〜71分で270円です。
広島駅周辺や宮島の宿泊予約は一休.comの地図から探すことができます。
宇品港から宮島へ(フエリーではないが)高速船
宮島へ行く手段として、意外に早いのが、宇品港(広島港)からプリンスホテルを経由して宮島へ行く方法です。 朝8時25分広島港を出発。6分後プリンスホテル。さらに26分で宮島へいける。ただこちらは高速船なので車は積むことは できません。合計の所要時間は32分。広島駅からでも乗り換え時間含まないで最短34分ですからこれは早いです。 宇品に船で来て宮島へ行きたい人はこれちらの選択がベストです。金額1600円。運行会社はファーストビーチです。 ファーストビーチ高速旅客船
JR西日本宮島航路を2009年2月子会社化。
2008年12月4日広島市東区にあるJR西日本広島支社はJR宮島航路の船舶事業を2009年2月100%出資の子会社(「JR西日本宮島フェリー」仮称)に移すと発表しました。 これで全国ただひとつ残っていたJRの直営航路がなくなることになります。今年は観光客も過去最高となり現在一日53往復運行していて 乗船客も一割程度増えいてドル箱路線なのかと思っていましたが燃料費の高騰や船の修繕や維持費がかさみここ数年年間1億円の赤字がでていたと 報道されています。平成19年度の売上高は4億2000万円でした。 宮島航路は1906年旧国鉄が回収し1987年の民営化でJR西日本がうけついでいましたがこれで102年の歴史にまくが降ります。 青春18切符で乗れるものこの冬期間で最後になるかもしれません。子会社に経営を移行し船舶会社として効率化した経営が望まれますが ぜひ青春18切符で乗れる航路として残してほしいものです。 この子会社は資本金は11億円で社員数は25人。営業開始は4月からのようです。
JR西日本宮島フェリー 2009年4月発足
その後2009年4月1日「JR西日本宮島フェリー」としてJR西日本宮島航路が子会社化されました。宮島行きフェリーは「青春18きっぷ」で引き続き利用できます。

